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開催趣旨
 じゃがいもやそばの花が一面に咲き広がる風景は「農の大地・十勝」を表現する重要な景観となっています。自然の環境も豊かで、季節毎にたくさんの山野草を身近に目にする事が出来ます。このような豊かな環境の中で、多くの人の関心 を集めているものが、花であると考えます。
 私たちはこれまで十勝の各地域で行われて来た花いっぱい運動の活動を発展させ、十勝の大地を守り育てる事を目指して行きます。今年行われる「北海道 洞爺湖サミット」、「ガーデンアイランド北海道」の活動とも連携し、「花と環境」を軸とした多様な活動を展開して行く考えです。
 「ガーデンアイランド北海道とかち実行委員会」(GIHとかち)は、ガーデンアイランド北海道の取り組みと連携し、昨年秋から有志が集まり、十勝独自の活動を検討してきました。十勝管内の花に関わる人々の交流の場を設け、新しいネットワークをつくり、積極的に十勝のPRをしていくことを目指し、今年1月16日に組織の立ち上げを行いました。
 「帯広圏現代アートパーティ」は、十勝における現代アートの系譜を継ぐものとして2006年に創立しました。1981年より自然環境エリアにおける試行の他に、社会環境エリアまで時代とともに移る主題への取り組みを続けています。日本現代アートの中で「十勝の環境アート」は先端的な明らかなエリアを占めるものとして、今やネオ・モダニズム的な日本型現代アートとは明らかに異なるアートシーンとコンセプトを掲げるようになっています。
 また、最近ではバイオディーゼル燃料(BDF)が、石油に代わる燃料として大変注目を集めております。このBDFの原料ともなる「ひまわり」や「菜の花」の広がる景色は、新たな花の景観として広くアピールできる魅力を持っていると考えます。
 ここ十勝でも、バス会社がBDF対応車両を導入する等、積極的にBDFの利用促進を行っており、「NPO法人十勝エネルギーネットワーク」は、十勝におけるBDF促進事業の重要な一翼を担っております。
 私たち「花と環境・アートシーン2008実行委員会」は、この3団体が連携することにより花と環境を軸に様々な事業を展開し、より魅力的な十勝をPRして行きます。
 花と環境に関わる様々な分野が連携をとる事で、十勝独自の活動を展開し、より多くの方々が十勝を訪れ、味わってもらう事を目指しています。
 多様な分野の連携により、十勝独自の新しい文化形成とより魅力的な十勝のPRを目的としてここに会を設立いたします。
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花と環境・アートシーン2008
【事務局】
〒080-0021
北海道帯広市西11条南34丁目15
(株)トム・エンタープライズ内
TEL.0155-48-8380
FAX.0155-47-2050

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