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アート展最後の作品ができています。(日新の丘)

2008 年 8 月 15 日 / 11:41 AM


アート展最後の作品ができています。日新の丘の焼肉ガーデンの外に設置されています。吉野隆行さんの作品です。タイトルは「OUT・DOOR LIFE」という作品です。旧柏小学校跡地に残されていたリンゴ箱を使用して制作されました。作品の中に入ると潜望鏡があり、外の眺めが見えるという仕組みになっています。なにか、概観も戦車のようで外側に設置されている木の枝が標的のようになっているような感じにも受けましたが?作者の話も聞いてみないと判りません。これで、全体の作品が全て勢ぞろいという状態になりました。

全て真鍋庭園の作品が完成しました。

2008 年 8 月 12 日 / 4:37 PM


真鍋庭園の奥の池に、帯広出身で群馬にもアトリエがある、半谷(はんがい)さんの作品があります。作品名はは「Sage Nomad 思慮深い放浪者、あるいは賢人ぶって」そして、コンセプトは池のなかで湧く噴水の中央に、花と水の形を借りた生命力を作品で表現する。水の再生、過去から未来へ続く切れることの無い、「美の思い」を作品に込めたい。とあります。再生がテーマという半谷さんは、今回時間が押し迫っていましたが、真鍋庭園のイベントに間に合い、作家魂を見た感がありました。

真鍋庭園2作目の作品

/ 4:29 PM


投稿が遅くなってしまったのですが、南富良野に在住の熊澤桂子さんの作品「にんじんのなる木」が展示されました。枯れた木にいくつものガラスの奇形(ということで処理されるそうです)というので、一般には出回らないにんじんが、ガラスの技術を通して美術作品として生まれ変わる。なんとも一般社会に対するアンチテーゼが感じられます。それにしても周囲の葉や木に呼応してほかのオレンジ色の葉も何故か同じものに見えるのは見ていて面白く感じます。今年の秋には、札幌JRのコンコースART-BOXに北海道を代表する作家の一人として作品が展示公開されます。今から楽しみですね。

紫竹ガーデンの作品が全て出揃いました。

2008 年 7 月 29 日 / 10:25 PM


3作家目は、伽井丹彌さんの人形です。全てオールビスク(磁器製品)でできた「SEIBUTSU」というタイトル名です。伽井さんは日本を代表する人形作家ですが、この十勝帯広を愛してやまない作家でもあります。今回、磁器製品ということで大変な労力を費やしての完成でしたが、この後のダンスワークショップや8月2日のダンスパフォーマンスが控えているので気が抜けませんね。

紫竹ガーデンダンスパフォーマンス

/ 10:15 PM


7月27日(日)午後3時より紫竹ガーデンにて、松本道子モダンダンスのダンスワークショップが開かれました。約100名近い観衆の中でのワークショップは、天候にも恵まれて、いい汗をかいていたようです。このようなことがより、十勝の観光やイベントのささやかな広がりにつながるといいですね。子供達もいきいきとした表情を見せていました。当日はアフリカンドラムの方々にも音の方をお願いしていました。ガーデンにドラムの音が響いて来てくれた人たちは本当に楽しい1日を過ごしたのではないかと思います。

真鍋庭園、最初の作品です。

2008 年 7 月 22 日 / 8:18 PM

池田緑さんの「CUBE FLOWER」
樹木豊かな庭園の緑の芝に〝立方体の花〟を咲かせます。
世界中の現代美術表現のなかで最近特に注目される「CUBE」表現。
真鍋庭園にも登場して、芝生の環境が一変します。池田さんの描いたジーンズもコラージュされていて見ていてあきません。ぜひ、実物をごらんください。

多目的広場に作品を設置しました。

2008 年 7 月 14 日 / 8:08 PM


多目的広場に作品を設置しました。時間がありましたら見てください。いい作品に仕上がったと思います。作品名は「転生、海からそして十勝の土へ」というタイトルにしました。作品の特徴は海から持ってきた根を逆さにし、長い流木が竜の頭のように伸びて空に飛ぶような形態になっているところでしょうか。
  コンセプトは十勝の豊頃原生花園の海に流れついた流木を拾いながら集めた流木は1トンの重量になった。流木を回収する過程でのさまざまな出会いとその時間のなかで自然に熟成された作品は、どこか勇ましくもあり、優しくもある。作品は会期終了後、十勝の土に還されるだろう。

紫竹ガーデンに2点目設置。

2008 年 7 月 2 日 / 7:30 PM

梅田正則の作品、「仮想の庭-とき」を設置しました。風に揺られて気持ちのいい作品になっています。


子供づれの家族も童心に戻ってやんちゃしますが、あまりはしゃぎすぎないでと思っています。

日新の丘に2作目が登場しました。

2008 年 6 月 27 日 / 3:29 PM


日新の丘に2作目の橋本勇さんの流木アート作品ができました。「宙宇(そら)へ・・・心が育てる生命の樹」というタイトルです。作家はアートパーティでも元気があり若い作家です。作品のほうは、花をあしらった作品となっています。どこまで流木作品と花が絡んでいくのか楽しみです。どうぞ、皆さんもちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか。

「宙宇(そら)へ・・・心が育てる生命の樹」

日新の丘に流木アート完成!

2008 年 6 月 11 日 / 6:21 PM

帯広圏現代アートパーティ代表であり詩人の米山将治さんの流木アートが完成しました。高さ3mはあろうかという作品です。連日の制作で日新の丘にはなくてはならない「米山さん」になってしまうくらい、タイトルのアートピクニックを実践しました。

●アートピクニック「環境」

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