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農
亜麻
撮影地/十勝ヒルズ

明治時代から北海道の各地で繊維をとるために栽培され、第2次大戦中の十勝の栽培面積は、道内最大を誇りました。その後、戦争の終結や化学繊維の台頭によって、天然亜麻は急速に衰退していきましたが、近年、再び注目を集めています。GIHとかちでは、十勝にゆかりのある、この亜麻の観賞用品種を十勝管内各所に植える運動を展開しています。
亜麻の植え方について

リナムには、一年草のうち、花の赤いもの、麻をとるためのブルーがあり、さらに宿根草のブルーの花がつくものがあります。
今回、GIHとかちお勧めとして皆様へお配りしているのはこの宿根タイプです。

植え方には2種類あります。

■すじ播き・・・30cmの畝に播いていく。これにより発芽率もアップします。
■ばら播き・・・1m2当たり0.8g~1.0g程度の種子を播く。
ばら播きの場合以下の点にご注意下さい。
コスモスやヒマワリ等発芽初期の生育が早いものに比べ、リナムは生育が遅いため、草に負けることが多いです。こまめな除草が必要となります。
肥料は配合肥料を1m2当たり20g~40g程度施肥して下さい。

菜の花、ひまわり/とかちイエローリボンプロジェクト

ばんえい競馬(帯広競馬場)を拠点とし、3,000坪の菜の花の花畑のオーナー制度「バンバオーレクラブ」運営のほか、BDFの原料となるひまわりの種を配布し、さらに回収する予定です。また十勝シーニックバイウェイとの連携で菜の花、ひまわりを植え、十勝街道を黄色でつなげます。
詳細はこちら→http://tokachi-yellow.com
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